夜中の映画

昨日観た映画の中で、

大切な人の余命があとわずかだと伝えられた、女性の言葉。

「悲しみと喜びのちがいがわからなくなる時があります。
悲しみを感じていると、体いっぱいにそれが広がって、満たされる。
満たされてる、、っていう感覚が、悲しみなのか、喜びなのか、わからない。
ただ満たされるのです。」


ふぁう。
なんだかぐっときた。

心から出てくる感情、実際に感じる感覚、
どんなことであれ、同じ重さの価値がある。
良い、悪い、と判断しているのは自分。
もちろん、それがあるから人生楽しいんだけど。

やってきた感情を、そのまま感じて、見守ることで、
なんかわからないけど、満たされる。。
うん、そうなんだ。ってなる。

生きてるんだ、と思う。

生きることは、感じること。

どんな人生も平等に素晴らしい。
どんな一日も平等に愛おしい。
どんな感情も平等に大切にしたらいい。


自分に素直に、正直に。
そして、自分を大切に。

どうぞ、そのままで☆
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by taipeibazaar | 2011-06-24 17:42 | 日々のあれこれ