月がきれいですね。
先日、駅のホームで電車を待っていた時、ふとホームの屋根の隙間から、きれいな半月が見えました。
ただそこにあるだけなんだけど、なぜかすごく輝いてみえた。
その存在感に、釘づけになってしまった。
確か数日前は細くて繊細な月だった、もっと前は、満月。
かたちを変えて、いつもそこにいてくれる。。
当たり前のようにそこにあるもの、当たり前のように感じるのは、そのくらい安心させてくれるほどに、いつも見守っていてくれるから。いいも悪いもなく、存在していて、しっくりと馴染んでいる。
私たちの周りには、そういう存在がたくさんある。
朝起きると、太陽のひかり。
いつも窓から見える木。
支えてくれている大地。
新しい空気。
私をこの世に存在させてくれた、両親。
私という人間と、関わってくれた方みなさんに、
感謝しています。
私も世界の一部として、
感謝の気持ちを忘れずに、
この命を生きよう。
今日も、生きよう。










